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このページの記事目次 (カテゴリー: 真珠について

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真珠の良し悪しの見分け方

   ↑  2011/02/05 (土)  カテゴリー: 真珠について
 真珠のチェックポイントは
①巻きの良さと厚さ ②光沢 ③形 ④キズ ⑤大きさといった順序になり、これが逆だと安くなります。
 もちろん①~④まで満たされて、サイズだけが違っていた場合、大きい方が高くなります。
 ④のキズですが、自然のものですから、特に目立つ所でなく、その分お値段に反映しているなら、そうとやかくいうことでもないでしょう。
 ③の形も、真円が良いに違いないのですが、変形にこそ、真珠貝が作ったという味わいがあります。
 色調の順位は、手を加えたものでないときは、ピンクが最高で、以下シルバー、クリーム、ピンク、ホワイト、ブルー、ゴールド、クリーム、イエロー、グリーンの順になりますが、国民性によって、多少、色の評価は違ってくることもあります。
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2011/02/05 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

真珠の種類と特性について

   ↑  2010/11/22 (月)  カテゴリー: 真珠について
養殖真珠は母貝で分類されます。

アコヤ真珠

  アコヤガイはベニコチョウガイの日本名です。大きさは約10㎝で、他の養殖母貝に比べて小型です。日本では愛媛、三重、九州を中心に養殖されています。サイズは2~10㎜くらいで10㎜以上のものは極端に少なくなります。標準6~8ミリ、最大径12ミリほどです。形は丸、セミラウンド、セミバロック、バロックなど、色はホワイト、ピンク、クリーム、ゴールドがあります。

  真珠層の厚さは『巻き』と呼ばれ、耐久性を考慮すると0,3㎜以上の巻が必要でしょう。アコヤ真珠には他の真珠にない独特の色、つやがあるが、これは厚さが0,2から0,4ミクロンという極めて薄いアラゴナイトと呼ばれる炭酸カルシュウム結晶とコンキオリン硬蛋白の積層構造に由来するものです。

  アコヤ真珠は他の真珠に比べて巻が薄いので、真円に近い美しい球形が多いといわれます。四季のある日本の海で育つアコヤ真珠は、水温が低くなる冬場になると、薄くて大きなカルシュウム結晶が真珠の表面を覆うため、色やテリがいいのが特徴です。

シロチョウ(南洋)真珠

白蝶真珠リング  シロチョウガイは奄美大島以南の赤道を中心にインド洋、西太平洋に生息しています。真珠層縁が銀白色のものと黄色のものがあり、それぞれ『シルバーリップ』、『ゴールドリップ』と呼ばれ、この違いが養殖される真珠の色に大きく影響します。通常シロチョウガイから産出される真珠は『南洋真珠』とも呼ばれます。 白蝶真珠の最大の魅力は、その大きさで、アコヤ真珠に無い14~20㎜のような大粒の真珠は、迫力があります。形も丸以外にセミラウンド、ボタン、ドロップ、バロック、ペアー、オーバルなど種類が多い。色についてはホワイトシルバー系から黄色系で、グレー系のものもあります。

  白蝶真珠の最大の魅力は、その大きさで、アコヤ真珠に無い14~20㎜のような大粒の真珠は、迫力があります。形も丸以外にセミラウンド、ボタン、ドロップ、バロック、ペアー、オーバルなど種類が多い。色についてはホワイトシルバー系から黄色系で、グレー系のものもあります。

  シロチョウ真珠は、大ぶりなシロチョウカイ貝から採れるため、アコヤ真珠よりも大粒で、さらに、暖かい海で育つため、光に透かしても核が見えないほど巻が厚いのが特徴。色は大きくシルバー系とゴールド系に分けられ、中でも『茶金』と呼ばれる深みのあるゴールドカラーは珍重されます。重厚で格調高いテリと澄んだ色彩を持つものが良質です。

クロチョウ真珠

黒蝶真珠ネックレス  クロチョウガイはアコヤガイ、シロチョウガイと同じウグイスガイ科の二枚貝で、赤道を中心とする南北約30度以内の暖かい海域に生息し、生息最適水温は24~29℃位で、18℃以下では成長が止まり、11~12℃になると死ぬとされます。

  クロチョウ真珠は一般に『黒真珠』と呼ばれ、一部小さいものもありますが、シロチョウ真珠同様にサイズが10㎜以上と大きく、このサイズの大きさに加えてもう一つの特色は、その色である。「黒真珠」の名のとおり良質珠は濃い黒色をしており、とくに「ピーコックカラー」と呼ばれるグリーンブラック系のものが最も好まれます。形については、丸いものからセミラウンド、バロックまで多彩ですが、他の真珠に比べてサークル系のものが多いのが特徴です。

  クロチョウ真珠は0,8㎜以上の厚巻きが主流で、赤、青、黄色系の3つの色素が混じりあい、さらに光の反射、拡張などによって神秘的な光を放ちます。落ち着きのあるダークカラーに、鮮やかな虹色の輝きを秘めた魅惑的な真珠です。

コンク真珠

  カリブ海に生息する巻貝のコンク貝を母貝とする天然真珠です。 色はピンク色です。

淡水真珠

  湖や河で生息する貝から採れる真珠で、イケチョウ貝、カラス貝を母貝とします。欧米や日本でも生産されていますが、現在ほとんどが、中国揚子江流域で養殖されています。80年代までは、カラス貝を用いた養殖が多く行われていましたが、カラス貝から取れる真珠は、サイズが小さくシワが多いため、90年代以降は、ヒレイケチョウ貝を使うことでシワが少なくテリや色目の美しいものが採取できるようになりました。また、8㎜以上のサイズや、球形率のよいものも作れるよううになってきてます。

  淡水真珠は、無核のものが多いため、海洋産真珠に比べ軽く、3~10㎜程度と大きさに幅があるので、大小の組み合わせによって個性的なデザインを楽しめます。

マベ真珠

  マベは熱帯海域に広く分布する大型の2枚貝です。アコヤガイに比べて大量に生息せず、やや深いところに多い。このマベ貝から取れる真珠をマベ真珠といいます。マベは構造上、真円真珠を作るのが難しく、半円真珠が主流です。

  マベ真珠を最も特徴づけるのは、やはりその美しい虹色の光沢でしょう。マベ以外でもシロチョウガイ、クロチョウガイ、アワビ、淡水貝を使用してマベと同じ方法で半形真珠が作られ、こうしたものも、しばしば「マベ」と呼ばれている。しかしマベ以外の半形真珠は、一般にマベより品質が劣るものが多く、マベとは厳密に区別されなくてはならない。





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2010/11/22 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

パール質問集

   ↑  2010/03/30 (火)  カテゴリー: 真珠について


 ダイヤモンドなどの宝石でおこなわれる鑑別や鑑定が、パールにもあるのをご存知でしょうか?
 ただし、他の宝石に比べてパールの鑑別・鑑定は、とても難しいといわれています。
 なぜならパールは、生物が自然に育てた宝石なので、一見同じようでも実は千差万別だからです。
 そこで今回、パールの鑑別やグレーディイング(鑑定)がどのように行われているのか、鑑別書を見るときはどこに注目すればよいかなど、真珠鑑定についての素朴な疑問をまとめてみました。


Q1.パールを鑑別する目的はどのようなものですか?
Q2.鑑別の基準はあるのですか?また、国際的に統一されているのですか?
Q3.鑑別はどんな段階でおこなわれるのですか?
Q4.手持ちの真珠を鑑別してもらえますか?
Q5.鑑別書には何が記載されているのですか?
Q6.鑑別書を見る時のポイントはありますか?
Q7.良質なパールの見分け方はあるのですか?
Q8.パールの質を保つために気をつけることはありますか?

Q1.パールを鑑別する目的はどのようなものですか?

 鑑別書とは、あくまでパールの品質を判断するための基準として発行されているものです。公的な鑑別機関というのはなく、民間鑑別機関が業界の決め事を参考にして、独自の見解で鑑別を行っています。パールには、養殖環境の温暖化による品質低下や減産、生産流通の国際化による競争の激化、さらには、公的機関や業界で認知した品質基準がないなどの問題から、消費者が信頼できる「目安」がありません。ですから、購入時の品質と美しさの基準の参考に、鑑別書(グレーディングレポート)をお使いいただければと思います。




Q2.鑑別の基準はあるのですか?また、国際的に統一されているのですか?

 国によって決められた基準というのは基本的にはありません。さらに、国際的な基準も特に統一はされていません。真珠総合研究所につきましては、真珠業界で一般的に使われている基準に準拠し、現在の浜揚げ事情および加工技術を勘案し、独自のグレーディングにて鑑別をおこなっています。真珠は、機会で測定できる要素が少なく、養殖の過程、加工処理の仕方、組み手の在庫状況、品質管理の状況などによっても「真珠の製品品質」が変わる生きた宝石。だから、ひとつひとつ人間が総合的に判断して、鑑別する必要があります。このような、網羅的な鑑別をするためには、どれだけ多くの真珠を見てきたかという長年の全般的な知識と経験が非常に重要です。他の宝石よりも真珠の鑑別・鑑定は非常に難しく、専門機関も国内で2箇所しかありません。
 外国にも同じ様な機関はありますが、真珠専門の鑑別機関は確認できません。ヨーロッパのかたがたは、ブランドやお店の信頼で購入を決めるので、鑑別書よりもブランド店の発行する保証書を重視しているようです。



Q3.鑑別はどんな段階でおこなわれるのですか?

 鑑別書は、一粒一粒を鑑別するのではなく、あくまで製品として出来上がっているものに対して作成するものです。ですから、タイミングとしては、出来上がった商品を鑑別します。その前段階の素材の状態を、生産状況、加工製造過程などに、鑑別者自らの知識や経験、業界事情を加味して判断します。



Q4.手持ちの真珠を鑑別してもらえますか?

 当店を通して鑑別機関へ依頼することが出来ます。鑑別書は真珠の種類や真偽、品質に対して出されるものなので、それは必ずしも価格と連動しません。
 鑑別書に書かれている部分はかなり重要な情報・検査結果ですが、生物が形成した真珠ならではの特性や母貝の特定、加工処理などは、購入店では十分対応できない部分もあります。真珠の価格が価値に見合うものなのかということを、鑑別書に表示するのは困難なのです。



Q5.鑑別書には何が記載されているのですか?

 基本的な検査項目「巻き」「形」「光沢」「キズ」「仕上げ」について記載されています。
 「巻き」は、機械的検査と厚巻感で表現し、真珠層の厚さ測定には、超音波膜厚計測を用います。「形」は、マルまたはマルに近く見えるものを基準に真円に近いほど「1」、極端なバロック等は「5」に近くなります。「キズ」は、自然養殖物ですから、無キズに近いものや微小なキズのものを「1」とし、キズが多くなるほど「5」に近くなります。「仕上げ」は、加工技術が優秀なもの、連相の調和が美しいものを基準とし、総合的にチェックします。
 形・きず・光沢は、目視の検査を主体とする格付けをおこないますが、その裏づけとして機械検査・測定結果も参考にしています。検査品位がすべて「1」ならば、最高品位であること、美しさを持っていることを示します。旧真珠輸出検査基準を満たしているものは「3」以上となっており、基本的にこの基準に合格しないものは、鑑別書は発行されません。



Q6.鑑別書を見る時のポイントはありますか?

 ご自分の使用目的、予算、感性によって見るべきポイントは変わりますので、一概には言えません。ただ、強いて言えば、仕上げのグレードは木にして見るようにすると良いでしょう。真珠は養殖管理、加工処理、自然物ゆえの自然変化など様々な要素があり、仕上げの欄に総合判定が加味されています。



Q7.良質なパールの見分け方はあるのですか?

 鑑別のグレードがよいからといって、それが必ず良質なパールというわけではありません。色や形や大きさは人によって好みがありますから。ですが、その他の鑑別要素は参考になります。重厚感があって、光に透かしても核が見えたりしない「巻きの厚いもの」、「光沢やテリがいいもの」を選ぶと良いでしょう。自然物ですからキズがあっても不思議ではありません。また、たくさんのパールを目にして、比較してみることが大切。あとは、プロノバイヤーや専門家が選んだものは良質なものが多いので、きちんとした宝飾専門店で購入することも良質なパールに出会う方法です。



Q8.パールの質を保つために気をつけることはありますか?

 他の宝石とは分けて保管しましょう。パールはキズが付きやすいもの。表面は、爪の固さ程度(正確には硬度は違いますが)だと思って扱うといいかもしれません。そして、使用後は直ちにやわらかい布で、汗や化粧品を優しく拭いてきれいにしておくこと。ネックレスの糸の緩みが出てきたら、早めに取り替えましょう。着用していなくても、糸は劣化していることがありますから、2年に一度くらい糸の交換をされることをおすすめします。ちょっとしたお手入れを心がければ、パールをより長く楽しむことができます。




◆真珠の種類についてはこちら◆
豊かな四季に育まれた 日本の『アコヤ真珠』
タヒチの海で生まれる神秘の輝き 気品ある『黒蝶真珠』
コバルトブルーの南洋が育てた 華やかな『白蝶真珠』
ユニークな形と色を楽しめる 個性派の『淡水パール』


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2010/03/30 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

パール用語集

   ↑  2010/03/30 (火)  カテゴリー: 真珠について

これだけは知っておきたいパール用語集

【母貝】
【核】
【核入れ】
【浜揚げ】
【巻き】
【テリ】
【キズ】
【花珠】
【ピース】
【真珠層】
【採苗】
【シード】
【マベ】
【ケシ】
【ブリスター】
【匁(もんめ)】
【ノット】
【グラデーション】
【ユニフォーム】
【漂白】
【連組み】

【母貝】
養殖に使われる真珠貝のこと。海洋産では、主にアコヤ貝、クロチョウ貝、シロチョウ貝、マベ貝、アワビ貝などがあります。淡水産では、イケチョウ貝、ヒレイケチョウ貝、カラス貝が代表的。この母貝の違いが真珠の個性を生みます。

【核】
養殖時に、真珠のもととして真珠貝の中に入れるもの。こうした核を持つ真珠を有核真珠と呼びます。真珠の中には、天然真珠や淡水真珠のように、核を持たないでできる無核真珠もあります。

【核入れ】
母貝に核とピースを入れる作業。真珠養殖の中で一番重要です。核入れの技術によっても、真珠の出来が大きく左右されます。

【浜揚げ】
養殖された真珠を母貝から取り出すこと。日本のアコヤ真珠の浜揚げは、色やテリの良くなる12月~翌年2月にかけて行われます。

【巻き】
核を取り巻く真珠層の厚さ。巻きは、養殖期間が長いと厚くなる傾向にあります。巻きが厚いと大きなサイズになりますが、整った球体は少なくなります。

【テリ】
真珠が反射する光の質。真珠層の表面構造と層の厚さや均一さ、光透過性によって左右されます。表面が滑らかで、かつ真珠層の構造が規則正しい場合に、真珠特有の美しいテリが生まれます。

【キズ】
キズの数や大きさ、種類、位置によって真珠の品質に大きな影響を与えます。キズは養殖中にできる天然キズと加工・取り扱いによってできる加工キズがあります。

【花珠】
養殖真珠の中で、キズが少なく、形、巻き、テリ、色の良い高品質なものをいいますが、明確な基準などは特にありません。

【ピース】
貝の外套膜の細胞をカットした細胞断片。ピースを核と一緒に母貝に移植すると、増殖して真珠袋となって真珠質を分泌します。ピースは、真珠の色に大きな影響を与えるといわれています。

【真珠層】
アラゴナイトと呼ばれる炭酸カルシウムの結晶と、コンキオリンと呼ばれる硬タンパク質が積み重なってできた層。真珠特有の輝きを生む重要な部分。

【採苗】
真珠の母貝となる稚貝を採取すること。自然に受精したものを採取する天然採苗、人工的に受精させる人工採苗があります。

【シード】
天然で小粒の無核真珠のことで、淡水産・海洋産を問わず、約2mm以下のものを指します。養殖開始以前は、シードパールを使用した繊細なデザインのジュエリーが数多く作られました。

【マベ】
真珠を作る母貝のひとつ。このマベ貝からできる真珠をマベ真珠といいます。マベは構造上、真円真珠を作るのが難しく、半円真珠が主流です。そのほか、母貝にかかわらず、半形の真珠をマベと呼ぶことがあります。

【ケシ】
養殖真珠の副産物として採取される無核の海洋真珠。以前は、アコヤ貝から採れる小粒の無核真珠を指しましたが、現在は広く無核真珠に用います。

【ブリスター】
貝の内側にコブのように作られる真珠。中国の仏像真珠やマベ半形真珠がこれにあたります。偶然異物が混入してできる天然のブリスターもあります。

【匁(もんめ)】
真珠の目方を表す国際単位。真珠の養殖が日本から始まったため、日本古来の単位が国際的に使われています。1匁=3.75g。一般には使いませんが、生産者が売るときや商取引で使用されます。

【ノット】
ネックレスの糸が切れて、真珠がバラバラになるのを防ぐため、珠と珠の間に入れる結び目のこと。端からいくつかの珠の間に作られる場合があります。

【グラデーション】
ネックレスの中央にもっとも大きな真珠を置き、その左右が対象となるように、後ろへ向かって次第に小さくしていく組み方。1950~60年代に人気のあったデザインです。

【ユニフォーム】
珠サイズの差を0.5mm以内にして連組みされたネックレス。ほぼ等しい大きさの珠が並ぶデザインで、現在一番多く見られるタイプです。

【連組み】
「連台」と呼ばれる溝のある木製のトレーの上で、両穴珠のサイズ、形、巻き、キズ、色、テリなどの品質をそろえたものを並べ、糸を通してネックレスに仕上げることをいいます。

【漂白】
過酸化水素水などを用いて、真珠に含まれるシミや色素を漂白して真珠の美しさを引き出す処理。この漂白がていねいに処理されていないと、時間が経ったときに変色しやすくなります。


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2010/03/30 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

淡水真珠について

   ↑  2010/03/30 (火)  カテゴリー: 真珠について

○ユニークな形と色を楽しめる 個性派の淡水パール



形の面白さと繊細で軽い着け心地が魅力の淡水真珠。
凝ったデザインのジュエリーで楽しみたい真珠です。

  淡水真珠は、川や池に生息する貝を母貝としています。アメリカやヨーロッパ、日本でも生産されていますが、現在流通している淡水真珠のほとんどは、中国の揚子江流域で養殖されたものです。中国の淡水真珠のほとんどは、中国の淡水真珠の歴史は古く、13世紀にはすでに行われていたとか。しかし、今日の養殖技術は、日本で研究されて中国に伝えられたもので、海洋真珠に近い形やサイズも生産できるほど進んでいます。
  海洋の養殖との最大の違いは、淡水真珠では核を入れずに作る方法が主流だということ。一年貝の外套膜に、同じ一年貝から採取したピースだけを入れて作るため、生育には長い時間がかかります。3~5ミリで2~3年、5~7ミリで3~5年、7ミリ以上で5~8年ほどかかり、平均は5年ものが多く採取されています。一般的に、南の漁場で養殖すると成長が早く、北の漁場で養殖すると真珠層が緻密になり、光沢のよいものができるため、最初は南で育て、採取の1年前に北へ移してテリをよくする業者もあります。
  80年代までは、カラス貝を用いた養殖が多く行われていましたが、カラス貝から採れる真珠は、サイズが小さくシワが多いため、需要は次第に減少。90年代以降は、ヒレイケチョウ貝を使うことで、シワが少なくテリや色目の美しいものが採取できるようになりました。また、8ミリ以上のサイズや、球形率のよいものも作れるようになってきています。  
●淡水真珠●無核のものが多いため、海洋産真珠に比べ軽い印象。3~10mm程度と大きさに幅があるので、大小の組み合わせによって個性的なデザインを楽しめる。また、ライスを中心に、スティックやクロスなど、特異な形をしたものが見られる。やや退色しやすく、熱に弱いので保存には注意が必要。
●母貝●イケチョウ貝、ヒレイケチョウ貝、カラス貝、ショウモンカン貝
●採取地●中国、日本、アメリカ
●サイズ●約3~10mm
●形●ライス、ラウンド、オーバル、ドロップ、ボタン、バロック、ポテト、エッグなど
●色●ホワイト、オレンジ、パープル、ワイン、コニャック、ラベンダー、アプリコットなど


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