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鑑定書・鑑別書の作成について

   ↑  2010/03/01 (月)  カテゴリー: 鑑定書・鑑別書作成料金表
『いのうえ』では、国内最王手、最高権威の「中央宝石研究所」の鑑定書、鑑別書の作成を受付ております。
鑑定・鑑別書の発行は、一旦、宝石をお預かりすることになります。
当日お預かりして、3営業日以降にお返しする形となります。
(土曜日は、受け渡し業務のみとなりますので、営業日としてカウント致しません)

ソーティング・メモ、グレーディングレポート、鑑別書 発行料金表
タイプ 料金 特急
追加料金
ソーティング・メモ ~0.999ct 3,150円 525円
1.000~2.999cts 6,300円 525円
3.000cts 以上 12,600円 525円
グレーディングレポート ~0.999ct 8,400円 1,050円
1.000~2.999cts 11,550円 1,050円
3.000cts 以上 17,850円 1,050円
カラーストーン・ソーティング 3,150円 1,050円
鑑別書 5,250円 1,050円

※カバー料金は、二つ折り:315円、三つ折り:420円になります。
※一部のダイヤモンドには、特殊検査料金が必要となる場合があります。

以下のような特殊レポートも承っております。

『鑑定』に伴う特殊検査

カラー・オリジン報告書:ダイヤモンドの色の起源、タイプ、コメント記載
ダイヤモンド・フィンガープリント:天然ダイヤモンドの履歴書(CL像による個体識別レポート)、ダイヤモンドの天然、合成の看破、同一原石からカットされたダイヤモンドの証明
シンメトリック・パターン・レポート:ダイヤモンドの対称性(Symmetry)の写真を添付
インクルージョン・レポート:特徴あるインクルージョンの写真を添付(例)デマントイド・ガーネット)
キャラクタリスティック・レポート:パライバ・トルマリン、カメレオン・ダイヤモンド等特異な個性を伝えるレポート
ダイヤモンド・リスト:複数個のグレードを記載


『鑑別』に伴う特殊検査

分光光度計検査:ジェイダイト、黒蝶真珠、ブルー、グレー系無着色真珠、一部のダイヤモンド、カラーストーン
充填除去:ルースの状態でお持込下さい。
パパラチヤ・サファイア褪色検査
王水検査:ピンク・ダイヤモンド
真珠無核検査(X線透過性検査):ルースの状態でお持込下さい。
蛍光X線分析検査:レアストーン、一部の主要宝石、淡水真珠母貝判定
LA-ICP-MS検査:コランダムのベリリウムの有無
LIBS検査:コランダムのベリリウムの有無
フォトルミネッセンス法分析検査:HPHTプロセスの看破(Ⅱ型、一部のIa型のダイヤモンド)
その他特殊検査


『鑑別書』と『鑑定書』の違い

『鑑別書』とは?

 鑑別書は、科学的に分析、検査し『その石が天然かどうか、宝石の種類、宝石に施されている処理の有無、またその処理について記載してある証明書』です。

宝石は高価なものですから、自分が買った宝石が「どんな石で、本物である」と証明するものがあれば安心できるばかりでなく、将来財産として売買するときにも役に立ちます。

宝石鑑別書はすべての宝石に対し発行されるもので、宝石の種類と天然石かどうかを判定するものです。宝石が本物であれば「天然コランダム・宝石名ルビー」のように書かれます。 また、その宝石に人工的な処理が施されているか、もしされていればどのような処理なのかも記されます。

鑑別は宝石の硬度、比重、屈折率、偏光性、多色性などを、科学的機材を用いて測定し、その結果から「何の石か」を特定します。 実際の鑑別書はたくさんの検査項目の結果が書かれていますが、もっとも大事なのは鑑別結果で、他の検査項目結果はその結果を導くための過程を述べたものと理解すればいいでしょう。

 鑑別書には、その石に対して「鑑別結果」・「透明度と色」・「カットの形状」・「重量・刻印」・「寸法」・「屈折率」・「比重」・「偏光性」・「多色性」・「蛍光性」・「分光性」・「拡大検査」・「エンハンスメント」の表記がされています。

鑑別書にはこのように細部まで細かく調べた鑑別書と、屈折率と比重だけを検査した簡易鑑別書があります。  また、書面には必ず発行者の名称と所在地が明記され、日本国内で発行される鑑別書には、通常写真が添付されます。鑑別書は石の「成績表」ではありません。ですから日本のルールでは、一般の鑑別書には価格、品質評価、産地名の記載は行われないことが規定されています。

鑑別書ヒスイ画像鑑別書ヒスイ画像



『鑑定書』とは?

 鑑定書は、『ダイアモンドの重量と品質のグレード(等級)証明書』である。

現在のところダイヤモンドだけに発行されています。  天然ダイアモンドのルース(裸石)に対して、「カラット(重量)」・「カラー(色)」・「クラリティー(内包物)」・「カット(形)」のいわゆる4Cの表記がされています。 鑑定書も鑑別書と同様に価格は表記されておりません。

鑑定は世界共通の基準で、専門の宝石鑑定士が行います。ひとつのダイアモンドをふたりの鑑定士が鑑定するというダブルチェックという方法を用いて、より正確で客観的な評価をするのです。

現在日本の鑑定基準となっているのは、世界的な権威であるGIA(米国宝石学会)が定めたものです。日本の鑑定機関も最近では評価が高くなっています。

最終的には産地や色などを自分の好みで選ぶカラーストーンに比べ、ダイアモンドは鑑定書という「成績表」があるのでこれを見れば購入しようとするダイアモンドのグレードが一目瞭然といえます。

鑑定書は一粒の石に対して発行されるものです。ですから、たくさんの小さなダイアモンドを使ったジュエリーには発行されません。

また、鑑定書を発行するにも料金がかかります。数十万円するような大きな石なら鑑定書は必要ですが、数千円程度の小さなダイアにいちいち鑑定書をつけていたら、そちらの出費のほうが大きくなります。 鑑定書は5000~1万円くらい。カラット数によっても、またカットの種類によっても違ってくる場合もあります。

又、覚えておかなくてはいけないのは、鑑定書の鑑定結果はあくまでも鑑定をした当時のものということ。鑑定基準は永遠に一定ではなく、必要に応じて変化していくこともあるのです。 ダイアモンドを選ぶのに、鑑定書は重要参考人になってくれますが、あまりにその結果ばかり気にすると、本来の宝石選びの楽しさが減ってしまうでしょう。

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「いのうえ」では、「中央宝石研究所」の鑑定書、鑑別書作成も承ります。
お気軽にお問い合わせ下さい。


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FC2スレッドテーマ : 宝石のリフォーム (ジャンル : ファッション・ブランド

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2010/03/01 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
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