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淡水真珠について

   ↑  2010/03/30 (火)  カテゴリー: 真珠について

○ユニークな形と色を楽しめる 個性派の淡水パール



形の面白さと繊細で軽い着け心地が魅力の淡水真珠。
凝ったデザインのジュエリーで楽しみたい真珠です。

  淡水真珠は、川や池に生息する貝を母貝としています。アメリカやヨーロッパ、日本でも生産されていますが、現在流通している淡水真珠のほとんどは、中国の揚子江流域で養殖されたものです。中国の淡水真珠のほとんどは、中国の淡水真珠の歴史は古く、13世紀にはすでに行われていたとか。しかし、今日の養殖技術は、日本で研究されて中国に伝えられたもので、海洋真珠に近い形やサイズも生産できるほど進んでいます。
  海洋の養殖との最大の違いは、淡水真珠では核を入れずに作る方法が主流だということ。一年貝の外套膜に、同じ一年貝から採取したピースだけを入れて作るため、生育には長い時間がかかります。3~5ミリで2~3年、5~7ミリで3~5年、7ミリ以上で5~8年ほどかかり、平均は5年ものが多く採取されています。一般的に、南の漁場で養殖すると成長が早く、北の漁場で養殖すると真珠層が緻密になり、光沢のよいものができるため、最初は南で育て、採取の1年前に北へ移してテリをよくする業者もあります。
  80年代までは、カラス貝を用いた養殖が多く行われていましたが、カラス貝から採れる真珠は、サイズが小さくシワが多いため、需要は次第に減少。90年代以降は、ヒレイケチョウ貝を使うことで、シワが少なくテリや色目の美しいものが採取できるようになりました。また、8ミリ以上のサイズや、球形率のよいものも作れるようになってきています。  
●淡水真珠●無核のものが多いため、海洋産真珠に比べ軽い印象。3~10mm程度と大きさに幅があるので、大小の組み合わせによって個性的なデザインを楽しめる。また、ライスを中心に、スティックやクロスなど、特異な形をしたものが見られる。やや退色しやすく、熱に弱いので保存には注意が必要。
●母貝●イケチョウ貝、ヒレイケチョウ貝、カラス貝、ショウモンカン貝
●採取地●中国、日本、アメリカ
●サイズ●約3~10mm
●形●ライス、ラウンド、オーバル、ドロップ、ボタン、バロック、ポテト、エッグなど
●色●ホワイト、オレンジ、パープル、ワイン、コニャック、ラベンダー、アプリコットなど


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